9/15 峠越え×2 Through a mountain pass×2

こんちわっす

小心者の自分では大阪の夜で寝ることはできませんでした。
結局、陽が昇る前に出発。外で寝るとき、なにが嫌かって蚊が一番嫌ですな。

大阪から奈良へ向かう途中、生駒山(いこまやま)という勾配のすごい山道に突入。高度だけなら箱根の斜度を超えてました。 傾斜キツすぎて靴脱げそう。
生駒山をクリアした後は奈良県のスーパー銭湯が朝7時から営業していたので直行。
ここは良いネ。ご飯食べれるし、寝転がれる場所もあるし、漫画もあるし、そのうえ450円!やっすー!

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仮眠を取り時刻は昼の14時、さあ行くかーと自転車に乗ったところ嫌な気配が、、、

パンクしてる!

むむっ(なぜ.. 銭湯に入る前異常を感じなかったが) と、とりあえずバイタルチェックだ!

まず息をしてるか?(空気漏れ) 駄目だ、漏れてる。肺が(チューブ)破れてるみたいだ。

ミキ『今オペできる医者は鬼の手、、いえ、ゴッドハンドDr.ITOだけです!』

荒瀬『お呼びだぜ、59kg』

ITO『いや、58kgだ。(ついさっき銭湯で量った)初めてするオペだが、、俺がやるしかない! 荒瀬!患者の全身管理を頼む。幸いにも代わりの肺(チューブ)と手術道具は(空気入れ、タイヤレバー、圧力計)ある! 
まずは手術をしやすいようにタイヤを外す。そしてホイールからタイヤ部分を外すんだ。 ミキ!手術道具を俺の言った通りに渡してくれ!』

ミキ『はい!』

ITO『タイヤレバー!(パシッ)  汗!(ふきふき) 暑ぃ、、(ボソ) 
タイヤを外したらチューブを外して穴の開いている箇所を素早く的確に探す!! あった!なかなか大きく破れてるじゃないか!! 穴が小さい場合は修理パッチを使って塞いでもいいんだが、これじゃあ交換した方が良さそうだな。』

荒瀬『おーい、58kg。早く手術を終わらせないとクランケが保たないぞ(2つ目の山越えができないぞ)』

ITO『気をつけるべきはチューブをタイヤとホイールに噛ませてしまってダメにしてしまうことだ。 ホイールに入れる前に少しチューブに空気を入れておこう。 《スコスコスコ》 こうすることでチューブの向きが揃うし、挟むリスクも減る。
よし!チューブが上手く入った!後は入れた空気を軽く抜いてから、タイヤを押し込めばいい。この時にチューブを噛まさないようにしなければ!
タイヤがすべて入ったら、最後にもう1回チューブを挟んでいないか確認を!そう、とにかく確認だ!!ここでミスしたら終わりなのだ!』

‐確認中‐《じろじろじーろ》

ITO『うむ!じゃあ最後はタイヤを本体に装着して規定圧まで空気を注入。道具はすべてあるな?(ミキ:首コクン)
オーライ!!では以上で手術を終了する!』

一同『おつかれやまでした~(ペコリ)』
 
 
 
てな具合で初めてのチューブ交換を無事乗りきることができました。だいたい30分くらい。作業自体は思っていたより簡単でした。

さて、今日の宿泊地は三重県名張市のコミックバスター(8時間ナイトパック)です。早く伊勢に着いてぐっすり眠りたいな。

伊勢までは75kmくらいなので明日到着する予定です。ではまた明日
 
 
 
本日使用金額
ネットカフェ¥1900
銭湯¥450
食事&お菓子¥1646
 
 
 
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