【ゲストハウス】ってどんなん?


こんにちは イトーです。

いきなりですが、

ゲストハウス】は全国にいったいどれだけ存在しているのか??

全国にはゲストハウスやホステル、バックパッカーズ、〇〇の家、〇〇庵etc..というように謳って運営しているお店もありますし、屋号にそれらのワードが(ゲストハウス、ホステル、バックパッカーズ…)入っていない場合もあるからです。

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ということでゲストハウスの数が気になったのでネットで軽く調べてみたところ目に留まるページが。

それは金沢のゲストハウス「Good Neighbors Hostel」と「Blue Hour Kanazawa」のオーナー吉岡拓也さんのブログでした。

最近やたらゲストハウスオープンの話を聞きますが、いったい日本全国のゲストハウスの数っていくつあるか知っていますか?

先日ゲストハウス関連のセミナーで教えていただきました。その数、なんと

800施設

この数字を聞いて、多いと思いますか、少ないと思いますか?もちろん正確な数を発表している媒体はないので、間違っている可能性もありますが。それでも大体合っていると思います。
http://create-guesthouse.com/guesthouse-number/

こちら2014年の記事なのですが、全国でだいたい<800施設>
2018年現在を考えると1000軒は間違いなく超えているはずです。さらにホテルや旅館等を含めると、その数なんと8万強。
もはや宿泊場所に困ることはあり得ないと言っても過言ではないのでしょうか。
 
 
さて、その数ある施設の中から

ゲストハウスに泊まろう!

と思ってるあなたは素晴らしい考えをお持ちです!

ここからはゲストハウスの特徴を書いていきます。

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1.一泊¥3000前後(ドミトリー)

宿泊代金は全国的に3000円前後に設定されている所が多いですね。
クレジットカードが使えないゲストハウスが多いので現金を用意しておいた方が良いと思います。また、連泊すると値引きしてくれるゲストハウスがちょくちょくあります。一泊して気に入ったら、もう一泊してみてもいいかもしれませんね。(急遽、連泊をお願いしてもベッドが空いてなかったり、割引してもらえない可能性があるので事前に聞くことをオススメします)

個人的な意見として安すぎるゲストハウスは泊まりたくないと私は思っています。(地域的に低料金のゲストハウスは除きます 沖縄など)
何故かと言うと、設備がしょぼかったり、ゲストを適当に扱うゲストハウスにその傾向が見られるからです。

2.お部屋はドミトリーor個室

ゲストハウスにはドミトリーがあり、大概2段ベッドが設置されているのでチェックイン時に空いているベッドを選択して寝床を決めます。また、個室を用意しているゲストハウスも多いです。
ひとりの時間が欲しかったり、恋人や家族で利用したい方は個室もGOOD。ただ、ドミトリーよりは料金が高くなります。

3.食事は出ない(場合が多い)

ホテルや旅館のように宿泊代金に食事は含まれていません。
ゲストハウスによっては別途料金を支払って食事を提供してくれたり、カフェやラウンジを運営しているゲストハウスもあるので、そういったところで食事は可能です。まあ安く泊まれた分のお金で美味しいものを食べにいけばよいかと!そんなときはスタッフさんにオススメの料理屋を教えてもらえば間違いないですよ。

バックパッカーや節約旅行者は自分で購入した食材をゲストハウスで食べることもできますのでご安心を。^^ 
キッチンが使えますし冷蔵庫も使ってOKです。調味料も(塩・醤油・砂糖、油等。揃ってるところはケチャップとかマヨネーズ、コンソメもあったり)備わっているところが多いです。前のゲストが使いきれなかった調味料もあったりするので食材を買いに行く前に確認すると◎。

4.トイレ・シャワー・キッチン・洗面所等は共有

ゲストハウスは基本的に共有の認識で過ごした方がいいですね。
その最たるものがトイレ と シャワーです。ゲストハウスの規模にも因りけりでして収容宿泊者数の少ない施設だとトイレは2,3箇所以上あるところがほとんどですが、シャワーについては1箇所、良くて2箇所です。なのでチェックアウト当日はゆとりを持って行動するようにしましょう。

キッチンや洗面所は仲良く譲り合って使用してください。
 
 
特徴はこんな感じですかね~
次回の記事では、【ゲストハウス】にあるものと題して書いていこうと思います。
それではまた。
 
 
 

 

Name : イトー
Age : 25
Address : 北海道札幌市
2016年に札幌から福岡までの道のりをゆる~く、らく~に自転車で縦断。本人は「日本縦断達成!」と言い張っているが、その内容はあまりに寂しい。